2010年09月17日

オールアース住宅

横浜市栄区現場はオールアース住宅







オールアース住宅は電磁波対策の家として株)レジナさんがパートナー住宅として加盟店になった会社が施工をする制度で神奈川県では二社???(だったかな)加盟しており今後電磁波対策の家を提案していく形です。
株)レジナの島内さんの話を熱心??に聞く現場監督・電気職人・大工
全ては岩本に掛かっているぞ!!!!




今後は日本もドイツやスウェーデンを見習い電磁波を真剣に考える必要があると思います!




今まで一般住宅で使われていた配線は5,600m程度、現在は1000m近くにもなります。




電磁波対策は今後必須になっていくので皆さんもご検討ください!


電磁波対策プラン
  


Posted by 中堀健一 at 07:16オールアース住宅

2010年07月22日

オールアース住宅

私のブログをご覧になってリフォーム中のお客様からのご依頼で、電磁波対策のリフォームを急遽施工しました。

その速さ、言われて次の日には施工するという早業!
そもそも電磁波って????

簡単に話すと
電磁波には「電場」と「磁場」があります。



100Vが主流の日本と200V以上が主流の欧米とでは、電場が抑制されていない日本は電磁波の影響は半端じゃないんです。(アースが取られているコンセントが日本ではほとんど無いですよね)

電磁波を測定中





私も電磁波測定士の試験を受けました(たぶん受かってます)





日本で一番気にしていない電場の影響はまだまだ公表されていませんが、10年後にはアスベストと同じ扱いになるだろうと多数の研究者が話しています。

電場はいわゆる配線から出ていますが、実際ドイツなどは角部分に配線することが設計上決まりがあります。

電場の影響を受けない導電性スパンボンド貼り





現在の住宅は、20年前の住宅分電盤回路6~8回路に比べて20~36回路、配線は150m~200mに比べて、現在は800m~1200mと比べもんにならないくらい増えているのが現実です


オールアース完了



一番対策が必要なのは寝室
最低寝室だけでもオールアースしてみては???

オールアースまでは出来ないというあなた!今出来ること(私も実践してます)



ブレーカを切る・・・それだけです。


寝る前に「水槽」「エコキュート」「冷蔵庫」は消さないでくださいで、その他のブレーカを全て消す!(出来れば電磁波を感じるために、切る前1時間は全ての電源のスイッチをONにする)


電場を感じない空間を一度体感してみてください!


「すっきりします!!!」これ本当。


日本の建築もスウェーデンやドイツに少しでも近づけば家も長持ちするんですけどなあぁ・


ちなみにこの電磁波対策勉強会、電磁波の日本第一人者土田氏を呼んで7月25日に開催!


当日参加も可能ですので、御希望の方はecomoまで

日時:7月25日
時間:15時~
場所:ecomo(藤沢市城南4-1-9)


  


Posted by 中堀健一 at 07:09オールアース住宅