2009年02月12日

シックハウス対応住宅 横浜市 横須賀市

シックハウス対応住宅 横浜市 横須賀市



天然の珪藻土、天然スイス漆喰等の塗り壁、パイン、杉、ヒノキなどの無垢フローリングにセルロースファイバー断熱での高断熱の家つくり
自然素材パネルMOISSで木造最強耐震工法の実現し、接着剤、塗料まですべて天然素材を使用
したミワランドのエコハウス、エコ住宅の実況生中継です



S様地鎮祭おめでとうございます。


こちらのお宅は化学物質過敏症対応での家づくりですので自然素材での住宅よりかなり
コアな家づくりになります

今回のお客様はかなり重度の化学物質に弱い方ですので、特に慎重に作業を進めます。

素材から作業する職人まですべてメンバーを決めたこのプロジェクト

自然素材で取り組んでいたらいつかはこのような完全ノンケミカル住宅を建てることがあるだろうとは思っていましたが
とうとう来るべきして来た感じですface13

ただ今回のプロジェクトはこれからのミワランドの自然素材の家づくりでもかなり効果を発揮しそうです!

化学物質過敏症やシックハウスの方でも安心して住める家づくりはもちろん一般の方でも安心できるのでこのプロジェクト
が終わったときはまた違ったミワランドをお見せできるかと思いますので乞うご期待あれface15

今日のecomo
こちらは展示スペースですが、照明と珪藻土、そして石灰床のコントラストが展示スペースにはピッタリです

女流書道家の松本響心さんの作品を展示してます

まだ今週中は展示していますのでecomoに来場された際はぜひご覧くださいね








  


Posted by 中堀健一 at 06:55Comments(0)シックハウス対応住宅

2008年12月20日

シックハウス対応住宅 横須賀市 逗子市 葉山 鎌倉市 横浜市

シックハウス対応住宅 横須賀市 逗子市 葉山 鎌倉市 横浜市




珪藻土、漆喰等の塗り壁、パイン、杉、ヒノキなどの無垢フローリングにセルロースファイバー断熱での高断熱の家つくり
自然素材パネルMOISSで木造最強耐震工法の実現し、接着剤、塗料まですべて天然素材を使用
したミワランドのエコハウス、シックハウス対応住宅の実況生中継です




以前紹介したシックハウス症候群になられた家を修復すべく炭塗りリフォームをした現場です
フローリングの上に炭を塗ります

またその上にアルミホイルをかぶせて、無垢フローリングを張ります


食べ物にたとえると、日本人は平均一日の食事で約80種類の添加物を摂取しているが、それらの安全性は
単体でしかチェックされていない。=一日に一種類の添加物を摂取することが問題ないとしても80種類摂取
するとどのような悪影響があるか否かはわからない状態です

これを住宅にたとえると、F☆☆☆☆と呼ばれる建物に使用される建材も単体では問題なくても、多くの場所に使用され
るとその安全性は、保障されないのが現状なのです

いわゆる「複合汚染」と言われるもんですね
脅すわけじゃありませんが、ほんの数ヶ月前まではまったく普通の人の変わらない生活をしていた人でも、
化学物質過敏症になると、ショッピングセンターにも行けないほどつらい症状になるんです。
特に、小さい子供さんを持つ親御さんは、少しでも勉強すべきですよね!

告知です
来年1月18日に、現場見学&お施主様宅&体感ハウスの見学会を開催します
時間は9時~14時までface02
こんな順です
現場見学
・ セルロースファイバー断熱のGS工法の中身を見学
・ 脅威の塗り壁外壁フィニッシュコート
・ 国産無垢材の柱(含水率15%以下の檜採用)
・ 床下が暖かい珪藻石での蓄熱効果
・ 炭塗り体感
・ 壁倍率2.6倍の自然素材耐力壁MOISS
お施主様宅見学
春夏秋冬の住み心地を実感できます
体感ハウス
こちらでお弁当を食べながら珪藻土&漆喰塗りの自然素材の家を体感していただきます

* 当日はお弁当代500円いただきます(持ち込み可)
* 簡易バスで廻りますのでお車の方は会社駐車場に置いていただきます(子供さんが小さい方は応相談でバスの後ろについてきていただきます)







  


Posted by 中堀健一 at 07:10Comments(0)シックハウス対応住宅

2008年12月12日

セルロースファイバー断熱の家つくり

セルロースファイバー断熱の家つくり



珪藻土、漆喰等の塗り壁、パイン、杉、ヒノキなどの無垢フローリングにセルロースファイバー断熱での高断熱の家つくり
自然素材パネルMOISSで木造最強耐震工法の実現し、接着剤、塗料まですべて天然素材を使用
したミワランドのエコハウス、エコ住宅の実況生中継です



ミワランドではリフォーム事業は年間数百件工事をさせていただいてますが、わたくしは新築工事を主に
担当しているのであまりリフォームには携わらないのですが、今回は新築されるお客様の母屋をリフォームするので
現場に顔出しface01

こちらのお宅は、母屋を新築したのですが、化学物質を多用した家つくりのために、住むことができなくなり、
娘さんは別宅にて住まいを移し、また残った家族も喉が痛く住めない状態にあるとのことでミワランドで
シックハウス対応のリフォームをしてます。

最近は月に数件このような相談がありますが、調べによると日本人の4~5%の人がシックハウス症候群だそうですface07
よくシックハウスの状態を示すのに、ビーカーがこぼれると症状が出ると言われてますが、こちらのお宅の娘さんは
その更に上をいく「化学物質過敏症」の状態です

化学物質過敏症の方は、化学物質の家に住んで咳や喉が痛くなるだけでなく、普通の生活でショッピングセンター
にも行けないほどの症状になります。

実際は檜の柱でも反応するほど過敏になるので、今回ミワランドで新築する際も全ての木や素材を枕元に置いてもらい
検証しながら素材を決めていきます。

聞いているだけで痛々しい思いがしますがそれ以上に何故このように化学物質のガイドラインを非常にゆるい基準で
決めているのかお国に対して疑問が生じます。

さて母屋の改修ですが、まず床下を3箇所開けます


今回は床下の防蟻材「ヘルスコキュア」で防蟻します


床下の束や束を止める根太ボンド、むくり止めをとめる発砲ウレタンに炭を塗ります


床下の防蟻材には合成ピレスロイド系ないし、カーバメイト系の薬剤が主流となっていますが、実際に化学物質には
変わりないので、この防蟻材が塗られている大引きや土台にも炭を塗ります


土台は注入土台でした
この土台は加圧式防腐・防蟻剤注入(アピトン注入土台等)がされており基本的には化学物質木材です
その後、アルミホイルでボンドは封をします


他社さんが建てた家に対して文句を付けることはしませんが、どれだけ基準を通した材料でも、多量に使用すれば
かなりの毒性を排出することになるので注意が必要です
やはり自分の家は自分で、自分で食べるものは自分で守るしか道は無いのでしょうね・・・・・(何か悲しいですよね・・・・)











  


Posted by 中堀健一 at 08:08Comments(0)シックハウス対応住宅